【10/24】ゴッホとゴーギャンのスープ登場! スープストックトーキョーが2人の巨匠をカップに表現

スープストックトーキョー,スープ・シチュー・グラタン・ドリア,新作,期間限定商品 (2016/10/24 12:10:39)

“ゴッホ”の麦畑のスープ(サフランと野菜のプロヴァンス風)(左)、“ゴーギャン”の麦畑のスープ(豚肉の煮込みプロヴァンス風)(右)

“ゴッホ”の麦畑のスープ(サフランと野菜のプロヴァンス風)(左)、“ゴーギャン”の麦畑のスープ(豚肉の煮込みプロヴァンス風)(右)

 スープストックトーキョーは、今月8日から東京都美術館にて開催されている「ゴッホとゴーギャン展」にあわせて、本日より11/25までの期間限定で、「“ゴッホ”の麦畑のスープ(サフランと野菜のプロヴァンス風)」と「“ゴーギャン”の麦畑のスープ(豚肉の煮込みプロヴァンス風)」を新たに販売開始した。

 この2つの新作スープは、リアリティの“ゴッホ”とイマジネーションの“ゴーギャン”それぞれの絵画に対するイメージやストーリーをスープストックトーキョーがカップの中に表現したものだ。

 「“ゴッホ”の麦畑のスープ(サフランと野菜のプロヴァンス風)」は、ゴッホの色彩とタッチになぞらえて、玉ねぎ、ニンジン、セロリ、エリンギ、ズッキーニ、ベーコンを細かく刻み、スペルト小麦と一緒に煮込んだサフラン風味のスープ。

 一方の「“ゴーギャン”の麦畑のスープ(豚肉の煮込みプロヴァンス風)」は、ゴーギャンの作風のように、ビールで煮込んだ豚肉にひよこ豆のペースト、大麦をあわせ、紫玉ねぎのソテーをアクセントにしたスープ。

 これら新作の発売に合わせて、スープストックトーキョーでは、スープの美術館をオープン、作品や彼らのエピソード、スープ誕生の秘話などを公開している。なお、スープの美術館は、音声ガイドでも楽しめる。

10/24~28のメニューは、「“ゴッホ”の麦畑のスープ(サフランと野菜のプロヴァンス風)」「芸術家のレモンと鶏肉のスープ」「きのことOKAYU(おかゆ)」「イタリア産トマトのミネストローネ」「鶏肉と玉葱のスープ バルサミコ風味」「オマール海老のビスク」「東京ボルシチ」「牛挽肉ときのこのカレー」「ラムレーズンとかぼちゃシロップのチェ」。


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