資生堂パーラー銀座本店サロン・ド・カフェ、「2016真夏のパフェフェア」を開催

スイーツ,新作,資生堂パーラー (2016/07/04 11:07:08)

左から、和歌山県 酒井農園産 あらかわの桃のパフェ、沖縄県 八重山諸島産 アップルマンゴーのパフェ、岐阜県 飛騨高山産 ブルーベリーのパフェ、長野県 信州畑工房産 恋姫のストロベリーパフェ

左から、和歌山県 酒井農園産 あらかわの桃のパフェ、沖縄県 八重山諸島産 アップルマンゴーのパフェ、岐阜県 飛騨高山産 ブルーベリーのパフェ、長野県 信州畑工房産 恋姫のストロベリーパフェ

 資生堂パーラー銀座本店サロン・ド・カフェは、「2016真夏のパフェフェア」を2期に分けて開催する。同時に、東京銀座資生堂ビル15(いちご)周年として、信州伊那市の専用ハウスで育てた希少な夏いちご“恋姫”のスイーツを期間限定で販売する。

 「2016真夏のパフェフェア」は、7/1~7/31を1期、8/1~8/31を2期として2つの期間に分け、それぞれ産地や旬にこだわったフルーツをメインにしたパフェを3種類ずつ、計6種類を販売するというもの。最後まで美味しく味わえるよう、どのパフェもパフェグラスの下層までフルーツゼリーや果物のコンポートなどを盛り込んでいる。また、自家製アイスクリームやソルベにも、メインのフルーツを使用した。

 第1弾で登場するのは、和歌山県産桃「あらかわの桃」、八重山諸島産アップルマンゴー、飛騨高山産ブルーベリーのパフェ。

 「和歌山県 酒井農園産 あらかわの桃のパフェ」は、東京では入手困難な和歌山県産ブランド桃「あらかわの桃」を贅沢に使用したパフェ。芳醇な香りと、口いっぱいに広がるやさしい甘さが特長だ。完熟したフレッシュな桃を、ピンクピーチシャーベットやゼリーなどにも使っている。価格は2,160円。

 「沖縄県 八重山諸島産 アップルマンゴーのパフェ」は、色艶が良く、とろけるように柔らかい果肉の沖縄県産アップルマンゴーを使った一品。上品な甘さの中にもほどよい酸味と濃厚なコクがある。ミルクアイスクリーム、ベリーソースを合わせ、見た目も南国風に仕上げた。価格は2,580円。

 「岐阜県 飛騨高山産 ブルーベリーのパフェ」は、美味しさが凝縮された大粒ブルーベリーが楽しめるパフェ。爽やかなフロマージュブランソルベがブルーベリーの甘みと酸味を引き立てる。価格は1,890円。

 8月開催の第2弾では、「黄金桃と白桃」「沖縄県産完熟キーツマンゴー」「和歌山県産いちじく」のパフェが登場する予定になっている。

 東京銀座資生堂ビル15を周年を記念する希少な夏いちご“恋姫”のスイーツは、サロン・ド・カフェと本店ショップで合わせて5品登場。今回使用する“恋姫”は、長野県伊那市の専用ハウスで育てた、糖度が高く味が濃い、香り・形もよい夏いちごだ。

 「長野県 信州畑工房産 恋姫のストロベリーパフェ」は、恋姫をフレッシュとソースの両方に贅沢に使い、伝統のアイスクリームと合わせた王道のパフェ。価格は1,890円。

 「恋姫のアイスクリーム」は、銀のカップに盛り付けた自家製恋姫のアイスクリーム。コーヒーまたは紅茶(カップサービス付)で1,440円。

あらかわの桃と恋姫のマリアージュ

あらかわの桃と恋姫のマリアージュ

 「あらかわの桃と恋姫のマリアージュ」は、和歌山県産ブランド桃・あらかわの桃の優しい香り、甘さを包み込んだムースと、恋姫のいちごクリームをパイで重ね合わせたスイーツのプレート。コーヒーまたは紅茶(カップサービス付)で1,980円。7/31までの期間限定。

 銀座本店ショップでは、7/6~31まで「ショートケーキ 恋姫」と「ジュレ フレーズ 恋姫」を販売する。

 「ショートケーキ 恋姫」は、しっとりとした生地に、口どけのよい生クリームと恋姫をふんだんに使った3層仕立てのショートケーキ。価格は4,968円。2層仕立てのスモールサイズは702円。

 「ジュレ フレーズ 恋姫」は、恋姫のジュレに、恋姫をトッピングしたスイーツ。アクセントにオレンジ&ルイボスレモンのジュレを組み合わせた。価格は518円。


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