やよい軒、明治時代に生まれた「ハヤシライス」と「ミカドソース」発売

やよい軒,プレート・定食・膳,新作,期間限定商品 (2016/07/04 09:07:47)

明治時代に生まれた西洋料理「ハヤシライス」

明治時代に生まれた西洋料理「ハヤシライス」

 やよい軒は、同店の原点となった西洋料理店「彌生軒」が誕生130年になるのを記念して、明治時代に生まれた「ハヤシライス」を数量限定で発売した。

 同時に、やよい軒では、明治18年にヤマサ醤油株式会社が日本初のソースとして開発、特許出願した「ミカドソース」を、やよい軒オリジナルとして現代風に再現。その新しい「ミカドソース」を、「とりカツ定食」「ロースとんかつ定食」「ロースとんかつと野菜かつの定食」の3種類のかつ定食に、通常のフライソースと共に提供する。

 「ハヤシライス」は文明開化の象徴とされ、庶民に愛されてきたハイカラな西洋料理。コンソメスープとサラダが付いて、価格は850円。

 「彌生軒」は、プレナスの創業者・塩井末幸の祖父が、明治19年に東京・日本橋に開業した西洋料理店である。


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