バーガー11種類、サイド5種類、ドリンク20種類を自由に組み合わせ。マックの新バリューセットは明日から

カフェ・ドリンク,サラダ,サンド・バーガー・パン,マクドナルド,価格改定 (2015/05/24 16:05:35)

 マクドナルドの「新バリューセット」が、いよいよ明日から全国のマクドナルド店舗で開始となる。

 「新バリューセット」の特長は、追加料金なしで1,000通り以上の組み合わせが可能になったことと、セットメニューの価格を「単品価格+300円」で統一したことの2点。

新バリューセット

新バリューセット

 1つ目の1,000通り以上の組み合わせというのは、バリューセットに含まれているサイドメニューとドリンクの選択肢が増えるということだ。

 サイドは、マックフライポテト(M)だけでなく、マックフライポテト(S)、チキンマックナゲット(5ピース入り)、サイドサラダ、スイートコーンの5種類の中から、ドリンクはこれまで選択できなかったマックシェイク(S)、野菜生活、ミニッツメイドアップルも選べるようになり、全20種類となる。

 このリニューアルによって、バリューセットはメイン11種類、サイド5種類、ドリンク20種類となり、その組み合わせは合計1,100通りになる。

 気になる価格だが、サイドをマックフライポテト(S)にすると50円引き、逆にマックフライポテト(L)にすると50円アップとなる。また、ドリンクもLサイズは一律20円アップ、McCafe(ラテ・メニュー)のカフェモカ、キャラメルラテは40円アップ。

 なお、ハンバーガー、チーズバーガー、チキンクリスプは新バリューセット対象外。ただし、平日ランチタイム限定の「昼マック」は、従来通り350円、450円、550円で提供される。新バリューセットは、10:30以降のレギュラーメニューに適用。

新バリューセットのカウンターマット

新バリューセットのカウンターマット

 新バリューセットの提供とともに、店内のメニュー表も変わる。従来のメニュー表は、いま一つわかりにくかったが、新メニュー表では3つのステップで注文が完了できるようデザインが一新される。

 3つのステップとは、(1)メインのバーガー類を選ぶ、(2)サイドを選ぶ、(3)ドリンクを選ぶなのだが、説明だけではこれまでと何ら変わっていないように思える。しかし、店内のカウンター上部のトランスライト、カウンターに置かれているカウンターマットのデザインを見ると、直感的に商品を選びやすくなっていることがわかる。

 さらに、今回新たに導入されるハンドメニューによって、顧客はレジ待ちをしながら商品を選択できるようにもなる。

 2つ目の「単品+300円」」に価格統一というのは、そのベースに1円単位の価格設定を廃止し、10円単位の価格設定に変更するというのがある。たとえば、ビッグマック単品が370円だとしたら、新価格でも370円、てりやきマックバーガー単品が329円だとしたら、新価格では310円、ハッピーセットチキンナゲットセットが504円だとしたら、新価格は500円というように、10円単位で切り上げ、切り下げが行われるということだ。なお、商品価格は店舗によって異なるので、例にあげた価格とは限らないことに注意。

 新バリューセットでは、この価格設定の変更に合わせ、新価格の単品+300円にすることで、料金設定を従来よりもわかりやすくした。たとえば、ビッグマックbりゅーセット669円は、単品の370円+300円=670円、てりやきマックバーガーバリューセット606円は、単品の310円+300円=610円となる。

 新バリューセットの導入を記念して、明日から6/29までの期間限定で、「みんなのマックスマイル」コーナーを開始。「みんなのマックスマイル」は、自分の気に入ったバリューセットの組み合わせと顔写真をアップロードすると、自分だけのセルフィーを作れるというアプリ。作ったセルフィーはSNSでシェアすることもできるし、マクドナルドのウェブバナー広告に掲載されることもある。「みんなのマックスマイル」はマクドナルド公式アプリから接続。


“バーガー11種類、サイド5種類、ドリンク20種類を自由に組み合わせ。マックの新バリューセットは明日から”に1件の「食べた」 コメントがあります。

  1. RYOUKO より:

    ベジタブルチキンバーガー食べてきました。
    枝豆とか野菜がころっと出てくるチキンとソースが健康的(*^^*)美味しかったです♪

Comments are closed.

お店で選ぶ

新作履歴